謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

既に投げかけてます。

 某アニメのコンサートに遠路はるばる行った上に併設開催の原画展もざっとだけ見ると言う暴挙をやってしまった(゚Д゚)@謎です。

 まあ、そのへんはまた後日改めて。

 

 で、明日、外国のお友達と会って散策するのですが、やはりある程度見る場所の説明ぐらい英語で用意しなきゃなぁと思っているのですが・・・。

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 暴挙のせいで軽く疲れててやる気が出ないよぉう、アンパンマ~ン!

 

 難しい文章を考えてもサッと言えないので、簡単に説明したいんだけど、この「簡単」っていうのが難しいですよね。どの辺を削るかが本当に難しい。

 

 あと、自分が実はそれらについて詳しく知らない、と言うのもあります。

 例えば、皇居としたら私は「天皇陛下がお住まいのところ」ぐらいしか分かりません。でも、せっかく見学するのであれば「元は江戸城」とか「明治時代に京都から移り住んだ」とかそう言う情報もあった方がいいのかなぁと思うわけです。

 やはり間違ったことは言えないので、確認取らないといけませんしね。

 

 とはいえ、今は便利になりました。

 インターネットの無い時代だったら図書館で本を探して探してまとめて、とやらなきゃいけないので、こんなコンサート帰りに死にそうな状態で準備なんて考えられなかったと思います。

 

 となると、外国の方に「自分で調べてチョ」って投げられるのでは?と思うかもしれませんが、日本語のサイトが全て英訳されているわけではないのです。有名どころなら英語サイトも持っていますし、誰かがブログに書いているかもしれませんけど、小さい神社や寺などは日本語しかありません。

 

 通訳案内士って仕事があるのですが、そう言う資格が英語の能力検定とは別にあるのもうなずけますね。

 

 さて、ちょいと頑張って案内文考えま~す。

 

グダグダ過ぎた・・・【エイゴックス】

 どうも、今日もぐーたらの日な(゚Д゚)@謎です。

 ぐーたらも過ぎると不安になってきますな。(医者に見せる1日の活動結果表を眺めつつ)

 

 さて、昨日はオンライン英会話のレッスンでした。

 今回は、毎度おなじみのイギリス人男性講師の方です。

 

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 で、いつも先生のことを何と呼ぶのか悩むのですが、「Mr.はファーストネームにはつけない」と言うのは知りながらもファーストネームしか分からないので、ファーストネームにMr.付けて呼んだら「ファーストネームにはつけないよ~」と言われて「やっぱりか」と(笑)

 普通に呼び捨てでいいよ!と言ってくれたのでそのようにします。

 その先生は私のことも呼び捨てですからね。

 

 問題は恐らく私より年上の先生で私を「さん」をつけて呼ぶ先生をなんと呼びかけるかだ・・・。

 ま、次回聞いてみるかな。

 

 さて、いつもは映画の話題を話していたのですが、今回はちょっと趣向を変えて別のことを話題にしました。

 日本では「イギリスでは○○は××」と聞いているけど実際にはどうなのか、という点を聞いてみたいってやつです。

 

 が、しかし。

 そう言うのって、相手にとってそんなに興味のある話題じゃないですよね(;・∀・)

 なので、いつもは割と沢山しゃべってくれる先生が口数少なく、私が必死にしゃべらないと会話が成立しない状況になり・・・。

 

 自分の語彙力・表現力の無さに打ちひしがれました・・・( ;∀;)

 

 いつも以上にダメダメ加減が過ぎてしまい、さらに力もかなり使い、25分が長かったです。燃え尽きました。

 

 それでも、やっぱり聞いた噂の通りなんだ、って言う確認も取れたし、新しい情報もあって楽しかったです。

 

 今はインターネットで生の海外の現地情報が得られますが、それでもまだまだテレビの影響って大きいと思うんですね。

 でも、テレビで言っていることは恣意的な解釈で作られていたり、面白く見せるために大げさに表現したりで真実ではないことがあるわけです。

 以前、NYの家(マンハッタンやその周辺地域も含む)には洗濯機が無い、という番組がありまして。それが、全部の家に無いんだ、的な伝え方をしていたのです。

 そこで、NYの友達に聞いてみたら、「うちあるよ~」とwww

 彼女の話では一軒家タイプにはある、とのこと。

 最近、また同じネタをテレビでやっていましたが、その時は

 

「新しいアパートには置く場所があるが、洗濯機が出回る前に建った建物には置き場がないのでコインランドリーを利用している」

 

と言う説明になっていました。全部の家に無いような印象は間違っていたってことですね。

 

 なので、せっかくなので大好きなイギリスの色々を聞いてみたいな~と思うんですけど・・・相手には面白いは無いじゃないかもねw

 でも、興味ないことは向こうから機関銃トークされないので、自分からしゃべる練習になって良いかもしれませんwww

 

 

燃え尽きています

 今日は一日のんびりしようと思ってたら、見事に何もしないでツイ廃(Twitter廃人)になっていた(゚Д゚)@謎です。

 

 で、時間かけてブログでもかくか、とおもったらオンライ英会話でえらい目に遭って今こんな感じ。

 

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 デブですけどそっちじゃない、倒れてるって話です。

 

 まあ、どうえらい目に遭ったのかは明日のネタにしますが、英語話すの大変です。

 

 いまでも思い出すのが、アメリカの友人が私が日本語しかできないがために日本語で話してくれていたのですが、2時間ぐらいで具合悪くしてたんですね。

 今だと分かります。なんなら私はワンレッスン25分で具合悪くなります。

 それだけ、なれない言語でコミュニケーションを取るのはキツイってことです。

 

 言いたいことが言えない。

 うまく伝わらない。

 

 そのストレスの上に頭はかなりのフル回転状態。

 そりゃ具合悪くなりますよ。

 

 同時通訳でも時間が長いと交代するみたいですからね。それに、チョコレートとかの甘いものの消費が半端ないらしいです。将棋棋士みたい。

 

 

 だからね、たまに思うんですよ。英語が出来ますって人に会社の人とか簡単に「訳してよ」とか「通訳して」とか言いますけど、

 

特別手当つけなさいよ

 

と。通訳業務が本業務なら問題ありませんが、そうでない別の業務をしていてたまたま英語が出来るからってお手伝い感覚で頼むのは間違いじゃないかと。

 ましてや、ちょいとできます程度だと英語を本業としている人ほど体に英語が馴染んでいないから、通訳・翻訳することの負荷が激しいと思うんですよ。

 

 絵が描ける人に簡単にイラストを頼んで対価を払わないとかと根っこは同じ。

 

 英語が出来ない人は、絵が描けない人は、それが出来る人は魔法のように簡単にそれらが出来ると勘違いしている。才能とやらでなんの努力も苦労もなくそれが出来るものだと思っている。

 英語にしても絵にしても、一つのことを成し遂げるのには苦労するし、疲労もするし、労力を使うんです。

 

 才能ってのは魔法じゃない。

 同時通訳のプロだって、翻訳のプロだって、大変な思いをしてやっていることをタダでやってもらおうとするんじゃない。

 

 燃え尽きながら、そんなこんなを思ってみたり。

 さてはて、私はいつになったら予習なしに25分おしゃべり出来るようになるのかしら?