謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

素人のブログに意味はないのか。

...φ(:3」∠)_

 ただいま、↑こんな感じの(゚Д゚)@謎でございます。

 マンションの総会でちと疲れております。

 

 さて、前々回、前回と「プロを参考にしろ」と言うお話をしました。素人ブログはあんまり参考にしなさんなよ、と。

 じゃあ、お前何で素人のしかも英語力が上達していないのに、英語の記事書いたりしてんだよ、と言うお話。

 

 別に、素人ブログが意味ないわけじゃないんです。

 素人ブログには素人なりの良さと存在意義があると思うんですね。

 その大きな要因は

 

励まし

 

ではないかと思ってます。

 

 私はウツの診断を受けた時にいろんなブログを見ました。

 結局治療については、ウツの状態が人それぞれなのでブログに書かれてあることは全く参考になりませんでした。

 でもね。

 「ああ、病気に倒れても復職している人が居るのだ」という事実は励みになりましたし、自分だけじゃないんだ、と言う事実は安心にもなりました。

 なので、自分が病気について書くときは「事実は事実として、そのままキチンと書く」、「悲観的なことは意識して書かないようにする」と言う事を可能な限り心がけて書くようにしていました。

 

 本当は双極性障害について書くか書かないか悩んだりもしました。

 ウツでさえ世間の理解はなかなかすすまないのに、さらに聞き慣れない双極性障害では偏見を持たれるのではないか、と言う懸念があったからです。

 それでも書いたのは、鬱だと思ってたのに双極性障害と言われてショックを受けている人に「別に深刻にならなくてもダイジョブ!」っていうことが届けばいいな、と思って書きました。

 

 英語も「おお!こんなにがんばっている人がいるのか!」と言う刺激を受けられますし、全部参考にしないまでも、記事に出てきた本や先生を調べて自分の学習に組み入れるかかどうか考えるきっかけにはなると思うんです。

 そう、参考にするときは自分で調べる(複数の他の人の評価を見る等)ようにしたいですね。鵜呑みはいけません。

 で、私はと言いますと、「こいつ何年やってるんだよ、俺の方が後から勉強してこんなに英語できるぜ!」みたいな自信とかになればいいな~と。あと、なんか凄い勉強して凄い結果を出している人ばっかりブログ書いてるような気がするので、のへのへ低空飛行だけど頑張ってるブログもいいかな~って。

 

 あと、ま、私的にブログってエンターテインメントだと思ってますので、読んでて

 

た~のし~♪

 

ってブログをじゃんじゃん読みたいですね。別にプロじゃなくても楽しいブログを書かれる方はいっぱいいますから、そいう言うブログに沢山出会いたいな~と思います。

 え、お前のブログつまんない?

ぴー!退場!

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読書すれば文章が上手くなる?

 毎度どうも、前記事を西澤先生、河野先生がFacebookでご紹介してくださったおかげで訪問者がいつもの約3倍でビックリの(゚Д゚)@謎でございます。

 

 

 さて、ブログというのは多くの場合は文章を使って情報発信するわけですが、そうするとブロガーとして必要になってくるのは文章力ですね。

 で、まあ、文章ってそれなりに学校教育受けていれば書けるものですから、猫も杓子もブログ開設って時代もありましたね。

 それが、今だとTwitterとか写真主体のInstagramなんかに移行している印象がある。

 

 結局ね、「読ませる文章」ってのは難しいんですよ。

 

 たぶん、イラスト描くぐらい修行積まないと書けない。

 

 例えば、「可愛いものみつけた(写真添付)」ぐらいだとTwitterで十分。ブログなら「可愛いもの」を文章で表現して可愛さに言及して読んで楽しめるエンターテインメントにもっていくぐらいはしたい。でも、それには技術がいる。

 

 で、その文章力なんですが、今の仕事ってわりと文章を書く仕事なので、入社したころ上司から「本を読め」と言われました。

 

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 たしかにまあ、そんな話はよく聞きます。文章を書くには本を読め、と。

 でもね、いるんです、

 

かなり読書しているのに文章が下手な人

 

って。出会った時は正直驚きましたよ。私なんかより、かなり本を読んでいる人がイマイチな文章をかいてるんです。

 ただし、さすがに意味は通じるし言いたいことも伝わる文章はかけていますので、まったく本を読まない人の文章よりはずっとましです。

 たぶん、たまたまそう言う人なのかなぁと当時は思ったのですが、よく考えれば

 

読書量と文章力が比例しない

 

と言うのは当然の事ではないかと思うのです。

 

 大体よく考えてくださいよ、絵・イラスト、見るの好きな人が沢山絵を見まくってるからって素敵な絵をみんなが描けると思います?思いませんよね?

 思わないし、実際そうではない。

 沢山見て、描く練習を積み重ねないと絵は描けない。

 

 文章も同じだと思います。たくさん読んで、「書く練習を重ねないと文章は書けない」と思います。

 

 前述したように義務教育を受ければ生活に支障のないレベルの文章は書けるので、絵のようなハードルの高さってないんでしょうね。だから練習しないし読書量が多ければいい文章が書けちゃう気になるのかも。

 

 私が文章書く中で一番勉強になったのは、進研ゼミの高校講座にあった「小論文」の講座ですね。

 論文のイロハを学びましたし、そのなかで「いかに分かりやすく論を持っていくのか」を訓練しました。

 

 おかげさまで、文章がいいかどうかは別にしても「わかりやすい」と言うご評価を仕事でもブログでも頂いています。

 でも読書量は人並みです(キリッ)←

 いや、読書量増やしたいんですけどね、ええ。

 たしかに、読書しただけでは文章力は上がりませんけど、読書無しに文章力は上がらないのです。

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参考にする意見を見極めろ!

 英語カテゴリーをブログで作りながらもさーっぱり英語の上達が遅い(゚Д゚)@謎で~す。こんちまたまたお日柄も良く~ようこそおいでくださいました♪

 

 まあ、そんなわけで、よもや、よーもーや、うちのブログを英語学習の参考なんぞにしようなんて奇特な方は居ないと思います。

 

That's right!

 

 大体、私に聞いても過去記事を読むと分かると思いますが、

 

四の五の抜かしてねぇで、

やれ。

(デスボイス)

 

しか英語の勉強に関しては言いませんし言えません。だって、数年かけて英語力小学生だもーん。要するに、「やる」事にかんして「やってない」から伸びない事が私に分かることなんです。

 

 で、まあ、「やれ」「やれ」言ったって何やりゃいいんだよ、と言う迷える英語の子羊ちゃんにアドバイスするとしたら、勉強方法や英語の疑問などに関しては

 

英語で飯食ってる人の話を聞きなさい。

 

ですね。うん、まーねー、ネットだと英語力が高い(英検1級とかTOEIC900点台とか)けど本業は別で英語に関するブログは趣味って人はいっぱいいます。確かに、参考にできる意見もあると思います。でもそれ、

 

個人の経験に基づく意見でしかない

 

わけです。だから、その人はその方法で力が付いたかもしれないけれど、あなたがその方法で力が付くとは限らない、わけです。また、英語に関しても常に探求しているわけでもないので精度的なものがいいかどうかって言われると・・・謎。

 その点、英語で飯食ってる人は違います。英語と言うものがどういうものであるか熟知していますし、英語の指導を行っている専門家であれば色んな人を見てきているので、統計的に「誰にでも言える定石」は何か、「タイプ別の勉強方法」は何か、と言う事がわかってらっしゃる。だから、英語で飯食ってる人=専門家にお話を聞くのが一番です。

 もちろん、なにがしかの料金は発生します。書籍の購入であったり、セミナー代金であったり。でもね、お試しじゃないけどそう言う方でブログを持っていたりコラムを書いていらっしゃったりする方もいらっしゃるので、そういうのを読んでみるのもいいと思います。それからお金出してみるかどうか考えるのも手。

 今のところ、私的にお勧めできるのは、

stress-free-english.net

ameblo.jp

こちらのサイトかしらん。他にも私の好きな先生はいらっしゃいますが、自前でブログなど書いてはいらっしゃらないので(会社のサイトはあるんですが)、ちょっと割愛。

 

 まあ、あれです、参考にしていいのかどうかわからない個人サイトを山盛り読むより、専門家のサイトやセミナーを利用する方が時間の節約です。いや~、学習初期のころ、それに気づかないで時間無駄にしました。結局、それでアルクと言う外国語習得の専門会社にたどり着いて少しお世話になったりとか。

www.alc.co.jp

 餅は餅屋です。

 

 なんか同じようなこと過去に書いた気もするけど、ま、いっか!

 大事なことなので2度言いました、だと思ってください♪

 

 じゃあ、専門家って誰よ!って話になりますが、一番わかりやすいのは本を出している人。そして、英語に関するセミナーを開催している人、ですかね。あと、分かりやすいのは、DMM英会話が運営しているサイトの回答者なんかはプロの方ではないかな?

eikaiwa.dmm.com

 

さあ!専門家の話を聞きに行こう!!

 

 で、この記事参考にします?(笑)

 ど素人の意見ですからね~。おほほほほ。