謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

思わず登録してしまった

 大分調子は良くなったものの、暑さで死にそうな(゚Д゚)@謎です。

 

 そろそろオンライン英会話をやらないとなぁ~なんて思いつつ、スカイプ用のPCの復活を試みたりしておりました。でも、部屋の掃除とかまだだしなぁなんて言い訳しながら行動に移していなかったのです。

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 で、ネットサーフィン用のパソコンで「今日のブログのネタないな~」なんて考えながらネットサーフィンしてたんですが・・・。

 

 気づいたら、オンライン英会話「エイゴックス」に入会していた。

eigox.jp

 

 ネタか!?ネタの為に入ったんか!?(゚Д゚)@謎!!!!

 

 と言ってもまあ、無料体験に申し込んだだけですけどね。

 

 古巣DMM英会話と悩んでいたのですが、信頼している方から「気になってるんだよね~」って話がありまして。別に「おススメ」と言うわけではないみたいなんですが(笑)

 

 とりあえず無料体験だけやってみて、気に入らなければDMM英会話に戻ろうかな~と思ってます。DMM英会話はネイティヴ講師だと料金高いんですが、非ネイティヴの方が「教える」事に関してはネイティヴより上手い場合もあるし、ヨーロッパ圏の講師ならイギリス英語なのでネイティヴプランでなくてもいいかな、って思っています。

 

 で、深く考えずにネタで申し込んだのでフリートークで申し込んじゃった

 

 (゚Д゚)@謎さん、今年の目標に「25分間フリートーク出来るようになること」とか掲げるぐらい、英語でフリートーク苦手なんですよ。なのになぜ、いきなりフリートークで申し込むのか。

 馬鹿ですか?(馬鹿です)

 今度の無料体験でそれが出来たら、いきなり今年の目標達成じゃないですか。そんな簡単な目標だったら新年の目標にしないで下さいよ。

 

 いま、めっちゃジワジワ焦りが・・・(((( ;゚д゚))))アワワワワ

 

 い、いや、一応考えて「映画の話が分かる人」を講師に選んで、お題を「映画の話」にしてはいるんです。いるんです・・・。

 

 あ~~~~~~~~~、予習!予習しなきゃ!!

 なんで予約明日にしちゃったの~~~~!!!!

(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

 

 いやぁ、実は映画の話をする場合、邦題がネックなんですわ。全然違う英語の邦題をつけていたりするので、英語だからとそのまま言うと通じない事って結構ある。だからWikipediaで原題を調べておく必要があったりします。

 日本語タイトルになっているのはもちろん、英語の原題があるわけでして・・・。最近はわりとそのままカタカナにしている物もありますけどね(『ワンダーウーマン』とか『スパイダーマン ホームカミング』とか)。

 

 ととととととと、とりあえずスパイダーマン初日見るから、その感想とかも軽く入れて、自己紹介的にベネディクト・カンバーバッチとかタロン・エジャトンとか好きなんですよ、とか入れて・・・

 

 だ~~~~やっぱある程度文章用意しなきゃ25分無理~~~~(大混乱)

 

 今日のitalkiの文章はこれで決まりだな。うん。

 あと会話だから相手の返しがどうなるかわかんないけど、そこは心配したってしょうがない。

 

本日の教訓:ご利用は計画的に

 

 

お時間の無駄でございます。

 風邪が大分良くなってきた(゚Д゚)@謎です。後もう一息~。

 

 こちらのブログを昔からご存知の方は知っておられるかと思いますが、私は遼河はるひさんの大ファンでございます。彼女が宝塚歌劇団に在団しているころからのファンだったりします(と言っても後の方からのファンなのでそんなにファン歴長くないですが)。

ameblo.jp

lounge.dmm.com

 そんなわけで、あひちゃん(遼河はるひさんの愛称)の為にHDDレコーダを購入して、番組表に「遼河はるひ」の名があれば録画するようにしています。

 

 そうは言っても彼女のTV出現率が半端ない上に、挙句に仕事やら病気やら、TVは基本母が占拠している状況やらでなかなか録画したものを見ることが出来ず、1Tバイトの容量を軽々超えてしまって古い物から削除されていくと言う事態・・・。

 

 そんなわけで、普段TVを見ない私が母が外出中の間だけ頑張って古い録画からビデオを見ています。

 

 で、普段見ないからテレビってこんなのやってるのね~と感心しながら見てますが、おおむね

 

つまんないよね。

 

 うん、あひちゃん出てるから見てるけど、出てなかったら即チャンネル変えるわって感じのがバラエティは多いかなぁ。そういうのは早見機能で見てます。いや、どこで映るかわかんないから見ないわけにもいかないので。たまに何の拷問かと思いますよ。

 

 そう思うと、オンタイム(番組が放送している時間)でだらだら興味もないのにテレビを見る行為って

 

時間の無駄

 

じゃないかなぁと思うのです。

 

 もちろん、見ていて面白い番組や役に立つ番組もあります。あひちゃんが出ていない場面もつい見てしまうような番組だってちゃんとあります。最近気に入ってるのは「しくじり先生」とかつい、早回しにしないでちゃんと見ちゃいますね。

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 でも、たぶんダラダラTV流しっぱなしにしても、そういう拾い物的な良い番組に当たる確率って低い気がするんですよね。

 

 だから、ちゃんと選んでTVを見るとか、少し見て面白くなかったらテレビを切って読書するとかしたほうがいいんじゃないかな~と思いますね。まあ、私はTV見ないんで、そんな奴の言うことは大きなお世話かもしれませんが。

 あとは、一秒でも早く見たいわけではない番組なら、録画してCM飛ばして見るのも時間の節約になるかもしれませんね。

 

 そんなことをつらつら考えると、今までメディアとしてテレビってのは力が強かったのですが、これからはますます影響力が下がるだろうなぁと思わずにいられなかったりとか。

 もう今、テレビ見てるのって私たちの年代より上の世代が多いんじゃないかなぁ。若い子はネットの動画サイトとかに流れている気がするんですが、いかがでしょうお若い皆さま?

 

 テレビが殿様商売感覚でつまらない番組を作っていると、ますます影響力は減ります。オンタイムで見なくていいや~録画してCM切っちゃえ~なんて言う番組だとCMも打つ意味が無くなります。そうしたら、スポンサー減っちゃうよ?

 

 われわれSHERLOCK(イギリスBBCの大人気ドラマ)のファンはシーズン4の放映を心待ちにして、少しでも早く見たいからとオンタイムで見た人が多くいました。それぐらい、人の心をつかむ番組を作っていかないとCMからお金をもらう方式のTVは先細りしてしまうと思います。(まあ、SHERLOCKBSプレミアムでやったのでCM入りませんでしたが)

 

 ただ、まあ、さっきも書きましたけど面白い番組もちゃんと存在するので、そんなに悲観することもありませんですかね。

 

 なんにしても、遼河はるひさんのファンじゃなかったらTV番組なんて録画してまで見なかったでしょうねぇ(笑)

 

 これからも、「時間の無駄」と言わせない面白いTV番組を業界の方々には作っていっていただきたいです。

 

アナタの自信はどこから?

 ご飯食べるのが疲れる今日この頃(゚Д゚)@謎です。

 

 さてさて、英語の勉強でitalkiの文章添削を利用しているのですが、これは先生でもない素人でも誰でも文章を添削することが出来ます。私も時間があれば日本語の添削をしています。

 

 で、はじめのころ、すごく不思議だったのが「英語ネイティブではない人」も私の英文添削してくれるんです。

 もちろん、「英語は十分できるから今は勉強していないよ」レベルの人が多いので、私ぐらいの初心者の英文ぐらいは十分に添削できるのだと思います。でも中には自分も勉強中なのに添削してくれた人も居ました。

 

 自分が添削するときを考えると、その言語に対してある程度の自信が無いと添削って出来ないと思うんです。日本語であれば自信が持てるのは、もちろん自分が日本語ネイティブである上に文章に対して研鑽をつんできた自負があるからです。

 

 そう考えると、彼らのその自信はどこから来るのか?と。

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 まあ、正直どこからくる自信か確証がないので、ネイティブさん以外の添削は「参考」としてとらえて、決定的な間違いが無いかだけは気を付けて読むようにはしています。でも、そりゃねぇだろって添削は一回もなかったなぁ。

 

 あと、ネイティブさんより添削厳しいです(笑)

 ネイティブだと意味が通じればスルーしてるものも、ガッツリ訂正されているときがあります。それが勉強になるときもありますね。

 

 なんにしても、皆、英文を添削する自信を持っている。

 私が日本人だからかもしれませんが、英語のできる日本人からの添削はほぼないですね。一回あったかな?ぐらい。もう30以上文章書いていますけど。

 

 よく、英語を話すときは自信を持て、って言われるんですが、自信の持ち方がやはり日本人と海外の方々とでは違うのかなぁと英文添削のこの状況を見ていると思います。

 おそらく、日本人で英語を添削しよう!なんて思うのはそれが仕事にできるレベルの人なんじゃないかな。だったらお金もらってやるよね。

 

 私の初心者レベルの英文の添削をしてくれる彼らは、「初心者レベルの英文なら添削できるよ」と言う自信があるんじゃないかな、と思うんです。

 

 けれど、日本人って多分「英語使って仕事が出来るよ」レベルにでもならないと自信って持たない気がします。

 よく、ロイさん(西澤ロイ先生)が「日本人は英語ができますよ」「簡単な英語は使えるでしょう?」と言うお話をされるんですが、まさしく日本人は

 

「簡単な英語は理解できるよ」と言う自信を持たない

 

んだよな、と。自分の英語力に応じた「出来るんだよ」自信が日本人は持ちにくいのかな?と思います。

 

 その原因の一つとして、

 

「他人が思う『英語が出来る』レベルを忖度する」

 

と言うのがあるのかな、と。

 と言うのも、ある日Facebookで英語学習関係の投稿をしているのを知っている方から

「英語、できるんでしょ?」

と聞かれて、私は

「全然ですよ」

と答えていたことがありました。

 

 本音を言えば、すごく簡単な英会話ぐらいなら何となるかな?と言う気持ちはあったのですが、答えた時に「英語が出来るって、多分不自由なく英語で会話できるレベルをいってるのだろうな」と相手が想像しているであろう「英語力」に合わせた回答をしたので、「全然できない」と言う回答になったのです。

 

 たぶん、私が外国人だったらきっと、

 

「うん!英語できるよ!」

 

と即答していたでしょう。だって、実際に「少しは」英語が理解できるわけですから。他人が「英語が出来る」をどう思ってるかなんか関係ないですもん。

 

 やはり、声に出して言うって自分に暗示かけてるようなところもあるので、そういう忖度ばっかして「できないですよ」って言ってると、やっぱり自信って持ちにくくなってくるかなぁと反省しています。

 まあ、下手に出来ると言って能力以上のことを頼まれてもいけないので、「○○するのは出来ます」みたいなレベルを明確にする説明はしたほうが良いかもしれませんが(笑)

 

 あとまあ、書いても書いても訂正されまくりなんですが、最近、「ある程度言いたいこと通じてるから的確な訂正がくるんじゃね?」と言う事に気づきまして。

 というのも、日本語を添削するときに、まったく意味不明だと訂正のしようがないんですよ。語彙や文法が間違ってても、言いたいことがある程度汲める文章でないと添削と言うのは不可能なのです。

 

 そう考えたら、

 

私、そこそこ意味の通じること書けてんじゃ~ん

 

と言う事にきづいてちょっと嬉しかったり。凹むばかりじゃなくて、その辺は自信持とうかな~と思います。

 

 そんなわけで、私はちょーーーーーっとだけ英語が理解できます!(ドヤ顔)