謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

歩いてみたい江戸の町

 なかなかお散歩にでる機会がないのですが、お出かけできるようになったらお散歩してみたい野望があります。そこで、ちょっとでもお散歩気分を楽しもうと、最近流行のお散歩本を購入してみました。今回も、本のタイトル及び画像をクリックすると楽天ブックスに飛んじゃいますのでご注意くださいませ~。

まず、オーソドックスな

ちい散歩

から。1~3まで現在でているので、本屋などで立ち読みをして行きたい場所が紹介されている本を買えばいいんじゃないかな~と。読んでいるだけでも楽しくなります。モデルルートが記載してあるので、私のようにあてどもなく歩くのが苦手な方にはいいと思いますよん。

 あ~早くコレに載ってるお店にいってみた~い(*^_^*)

 

東京時代map

 江戸時代の地図と現代の地図を突き合わせて楽しむ本は前からありました。私が持っているのは右に江戸、左に現代の地図を載せる形でしたが、この本は

江戸時代の地図の上に現代地図を印刷したトレーシングペーパーをのせてある

のです。2年前ぐらいからあったみたいですね。知らなかった~。

 このアイデア、素晴らしいです。重ねてあるので、より一層現代地図と江戸時代の地図を比較しやすいんです。

 実は、東京宝塚劇場のあるあたりはお堀だったとか、首都高速はお堀に沿って走ってるとか、昔のお屋敷は本当に広大な面積を有していたんだとか、色々分かって見ているだけで楽しいです。

 時代劇ファンは必携の書ですね!

 別に、「京都時代MAP 幕末・維新編」「京都時代MAP 安土桃山編」も刊行されている様。それぞれの時代が好きな方はそちらをどうぞ。