謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

親と子

 本日楽しい通院日♪

のはずが、朝から一発、窓口係長からお電話があって

「今日、課長と行くから。近くの喫茶店で会いましょ」

と。寝ぼけながら返答したものの、その電話の後やる気が出ずに布団の中でごろごろ。

 いったん起きて朝食を食べるも、そこで力尽きてやる気を失う。何もする気が起きなくて、布団に逆戻り。

 そんな感じで病院も会社の用件もブチろうかと思いましたが、30分遅刻しただけで病院には何とか行けました。

 んで、お医者さんに

「とにかく薬変えたら悪くなった」

ことを訴える。

「こまったねー、SSRIがあまり利かないから変えたんだけど。そうしたら・・・どうする?

Σ(´∀`;)私に聞くなー!!w

 結局、もとの

パキシル30mg/dey

抗うつ薬は戻りました。やれやれ。

 

 病院が初診の人が多かったらしく、待ち人数の割に時間がかかりました。神経科・精神科・心療内科系の初診って家族関係とか職場環境とかいろいろ聞くから時間がかかるんだよね。

 行こうかどうしようか迷っている方は、時間に余裕を持って予定を組んだ方がいいですよ。あと、問題がなければ家族と一緒の方が楽かな?

 家族関係とか病歴とか代わりに答えてもらえるでしょうから。自分は病状の説明に集中できるかな~と。

 で、課長と係長を約束の時間から1時間近く待たせて、家の近くの喫茶店で面談。

「今すぐにでも仕事が出来そうなぐらい、元気そうじゃないか~」

と新しい課長に言われて

;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

 ええ、元気そうですよ。それが原因で途中で変わった医師に状況を理解してもらえなかったぐらいですから。初期段階の大泣きで症状を訴えた私を知らない人はみんなそう思うんだよね。

「まあ、ほら、ね。気分の問題だから」

(;´∀`)その気分が良くならない病気なんですが・・・

 まあ、どうやら理解頂けなかったようですが、人となりは気さくでいい感じでした。

 

 それで、今日気になったのはですね。午後4時ごろに周りに学校があまりなさそうなクリニックに小学4年生の男の子が来ていたこと。

 母親と来ていたんですが、診て欲しいのは子供の方らしいんです。

 仕事していた頃に、小学校の先生から

「子供の様子がおかしいと、すぐに精神科に行っちゃう母親が最近増えてるんですよね」

と言うことを聞いたんですが、まさしくそれ。

 見たところ、子供の方は覇気がなくて元気がないおとなしい感じ。確かに、同年代の子供に比べればちょっと心配かな。

 しかし、問題なのは母親。

 受付とのやり取りを見ても、口調がものすごく硬くてきつい。なんだか、カリカリしているオーラ全開。

 元気がない子供が母親に話しかけないのはいいとして、母親が子供に一切話しかけないで、ずっとメールを打ってるんですよ。普通、病院に来るだけで子供は不安になるから、母親って色々子供に話しかけるじゃないですか。それが全くない。

 完全に原因が母親だな~。

 母親の情緒不安定が子供にモロ影響してるのありあり。

 ま、伊達に3年近く子供関係の仕事してないっすから。色々見てきていますしね。結構多いですよ、子供が悪いんじゃなくて母親に問題があるケース。(なかにはもちろん、父親だったり両親共に問題だったりすることもある)

 小学校の先生方がよく仰るのは、お母さんが

「自分以外に原因を求めたがる。自分以外の原因にして安心したい」

のだと言うこと。

 学校が悪い、病気のせいだ、遊び仲間が悪いetc・・・

 そういうことにして、子供と話し合ったりすることをしない。

 学校が遠回しにアドバイスすると、「私が悪いんですか!!」と食ってかかる人も多いとか。

 たちが悪いのは、自分の睡眠薬を「夜寝ないから」と飲ませちゃう親もいるらしい。

 

 子供を病院に連れて行く前に、学校や児童相談所などに相談して、他人のアドバイスを受け入れることをまず、お勧めしますね。

 精神病関係の理解が広がるのはいいんですが、逆に、なんでもかんでも病気にしちゃうのはどうなんでしょうね。

 まー、あれですよ、精神科の医師が「病気じゃありませんよ」と言っても、ああいうカリカリした母親は受け入れないんだろーな~。他の病院行っちゃうんだろーなー。

 診察室から「お母さん、それはよくあることですよ」という先生の言葉が漏れ聞こえてきて、

(;^ω^)やっぱり・・・

な感じでした。

 大人が生きにくい世の中は、子供も生きにくい世の中なんだよな・・・。