謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

通り魔事件関係

 私、昔流行ったFBI心理捜査官とかに嵌ったタイプなので、こういう凶悪事件があると情報を集めてあれこれ考えてしまいます。

 あ、大体こういうのって模倣犯が出やすいのでしばらく人混みの中に行くときは、ボーッと歩かないで周囲の状況に気を配りながら行動することをお勧めします。

 万が一、刃物男がでたら扉のあるお店に逃げ込んで扉が開けられないようにすることをお勧めします。(開放型の店舗じゃ入ってきたら袋のネズミになっちまう)

 怨恨でない限りは、立てこもったもの勝ちというのが防犯の基本らしいので。より多く殺したいのなら立てこもっているのを無理に開けさせるより他へ行った方がいいですからね。

 しかし、報道見てると、ひと突きした後に刃物を上に持ち上げて、より的確に内臓を傷つけるようにしてあったそうで・・・。

なんだよ、その無駄な戦闘スキルの高さは!!

 きっとネットとかで知識を仕入れたんだろうな・・・。何でそこまで執念深くなれるのか、とおもいますが、犯人が掲示板に書き込んでいた書き込みを読むと「やりかねん」とも思う。

 てことで、ネットは凄いでつね。こんなサイトがあったりします

2008年6月8日に秋葉原で発生した通り魔事件 まとめwiki

 掲示板の転載から経緯、犯人像までまとめられています。ただし、2ちゃんねると同じで必ずしも正しい情報かどうかはわかりませんが。

 これみてると、もー完全に病んでるし異常。彼女がいないのも友達がいないのも自分が不細工だからって・・・そんな言うほど不細工でもないのにね。

 ブログでもなく、2ちゃんねるでもなく、携帯でしか閲覧できない掲示板を選んでいるあたりで「誰かに相手をして欲しい、でも、否定されたくない」と言う小心者の心理が見え隠れしていますね。ブログだと誘導をある程度しないと誰も見てくれない可能性が高いし、2ちゃんねるだと煽られたり叩かれたりする可能性の方が高い。

 自己中心的で身勝手で都合のいい思考。自分は傷つきたくないが他人から相手にされたい。

 自分の人生の失敗を全て周囲や容姿の責任にしてしまう、その思考。だからこそ、犯人の気持ちは「世間に復讐する、幸せな他人を殺す」方へと針が振れたんでしょうね。

 

 こういう犯人予備軍は多分、いっぱいいるんだと思う。

 持って生まれた性格と、生育環境と、生活環境と、運とが合わさったときに犯行が行われるんだと私は思う。合わさる確率がどの程度かはわからないけれど。

 結局のところ、自分に出来ることは自分を守るように気をつける事しかないんだけどね。