謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

三谷幸喜というひと

 明日は「古畑中学生」「古畑任三郎」があるのにお茶会だなんて~<今気がついた

 いや、お茶会重視ですけど。頑張って録画の呪文を思い起こしても、そんなに長く録画するテープがねぇよ・・・。

 さて、三谷幸喜、最近出まくりですね~。

 新作の映画「マジックアワー」の宣伝のためでしょうけど、この人本当は人間嫌いらしいですね。テレビでそれを言ったときに妹が

「それで映画に毎回ほとんど同じ役者をだすのか~」

と言ってましたが、その通りなんでしょうね。

それにしても、ここまでメディアに出まくる脚本家ってあまりいないような気が・・・

 いや、しかも脚本家がメディアに出ることが宣伝になってしまうのって、三谷幸喜ぐらいしかいないんじゃないでしょうか。

 三谷幸喜は当て書きで脚本を書くそうで、同じストーリーでも役者が変わって公演するときは一から書き直すとか(「笑いの大学」は3回書き直している)。

 当て書きが得意というならば、ちょっと宝塚で脚本書いて欲しいですね。今再放送している古畑任三郎の後で放送の都度その回の事について話をしているんですが、本当にキチンとそれぞれの役者のことをよく考えて脚本作りをしているのが分かるんですよね。

 ただ、80名強の人間を動かすのは無理があるかも知れないので、梅芸クラスの少人数で脚本を書いて欲しいな~。

 でも、そうしたら「脚本:三谷幸喜」ってだけでチケット完売しちゃうね(笑)宝塚以外の演劇ファンが観たがるだろうし。

 

 しかし・・・本当に最近テレビ見る度にこれでもかってぐらい出演してるな・・・。見ていて涙ぐましいぐらい一生懸命出演してるので、なんかちょっと可哀想になってきます(苦笑)

 それぐらい、自分の作った作品に自信と愛情と責任を持っているんでしょうね。

 宝塚の演出家の先生方はどれくらい、自分の書いたものに自信と愛情と責任を持っているんでしょうかね。