謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

なんてこったい

 ご贔屓の千秋楽だというのに、逆転裁判ショックで頭がハイテンションです。というか、千秋楽でハイテンションだったところへヤバイ薬を投与された感じにハイテンションです。コメントのお返事とか拍手のお返事とか、冷静になってからにしたいと思います。すみません。

 とりあえず、どういった経緯でゲームを宝塚でやろうと思ったんだよ!という疑問を解決するためにネットの海を彷徨いましたら、ありました。カプコンにヅカファンがいらっしゃったようで、そこから話が立ち上がり劇団へアプローチがあった模様。

松川氏によれば、今回のプロジェクトが動き出したのは2年ほどまえのこと。当時、カプコン社内でゲーム制作をともなわない新企画募集が行われた際に、宝塚ファンのスタッフとともに稲船敬二氏へプレゼンをしたのが始まりだという。テーマを『逆転裁判』にした理由は「やっぱり宝塚とごいっしょさせてもらえるのは『逆転裁判』じゃないかなと思っていました」(松川)とのことで、当初から宝塚歌劇との相性のよさには自信を持っていたようだ。

 一方の鈴木氏は、もともとカプコンのゲームファンで、もちろん『逆転裁判』シリーズもプレイ済み。舞台化の話が来たときも「音楽からシナリオまですばらしいものが含まれているので、これは宝塚歌劇でやるのもいいな」と思ったそうだ。その後、実際に『逆転裁判』舞台化へのゴーサインが出たのは、うえでも紹介した2008年4月開催の“逆転裁判 特別法廷2008 オーケストラコンサート”終了後のこと。コンサートを鑑賞した鈴木氏は「コンサートの内容に心を打たれて、これならやれる」と確信し、具体的な話し合いをスタッフと開始したのだという。

(以上、ファミ通.com「新法廷は宝塚の舞台! “逆転裁判 特別法廷2008 秋 オーケストラコンサート”で新プロジェクト“逆転裁判×宝塚歌劇”が発表に」より引用)

 カプコンで宝塚に出来るのって確かに逆転裁判ぐらいかも知れない。どっちかというと格ゲーと言われる格闘ゲームとかアクションゲームが主流のイメージがあるので。後はバイオハザードとかあるけど・・・ヅカじゃ見たくありません(苦笑)ロックマンとか絶対無理だし(笑)

 一時期ストリートファイターにはまってたよ、俺w

 あ、今流行?の戦国BASARAカプコンだー。どんなゲームか知らないけど、人気有るらしいから逆裁が上手くいったら第2弾がこれだったりすると・・・どうなるんだろう。

 いやあ、ゲームを宝塚に!と思いたってプレゼンを通したスタッフさんにも、それを通したカプコンにも、その勇気に拍手を送りたい。

 そして・・・・よく企画を通したな、鈴木センセー。そして、そして、よく承諾したもんだよ劇団のお偉いさん方。

 

 なんですかね、雪組のメディア露出戦略と言い、韓流といい、やっぱり宝塚も変わろうと暗中模索なのかしら?