謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

始めに雑感というなのウダウダ話

 もしかしたら、「ご卒業おめでとうございます」とかって書くべきなのかも知れないですね。でも、それはあひちゃんへの最後の手紙に書いたのでここで書く必要はないかな、と。そりゃあ、遼河はるひがここを読んでるってなら書きますけど(笑)

 ま、そんな、あひちゃんへの思いはあひちゃんと私だけの秘密(うお、鳥肌!はずっ)といたしましょう。

 きっと、ファンの皆さんは同じようにあひちゃんへの思いを最後の手紙に託したことでしょう。あひちゃんはたくさんの人との秘密があって大変ね

 そういうわけでして、みなさまへの感謝の言葉は携帯から当日上げましたが、今一度あひファンの皆様へ

お疲れ様でした!

ありがとうございました!

 

 フェアウエルはレポなし、と書きましたがかける範囲のことを書きますと、あひちゃんが会場にいて下さった時間は本当に短かったです。

 けれど、その短い時間の中で心を込めて一生懸命、ファンの皆様への感謝や思いその他のことをお話しして下しました。

 司会は元星組男役で同期の嶺恵斗さん。とてもキレイな感じのよい女性です。嶺さんのブログでかわいいアヒル饅頭もみられますよ

 おふたりのお話しもあったのですが、嶺さんは受験の時にとてもよくしてくれたあひちゃんに感謝している話をして下さったのですが、当のご本人は「おぼえてない」なんて、あひちゃんらしい一幕もありました。

 まあ、された親切は覚えていても、した親切は忘れている物ですよね。

 あと、退団したらやりたいことで「自分に似合う髪型がしたい」と思ってたらしいのですが、だんだんどうでも良くなったりしたらしいですよ(笑)

 そんなわけで、これくらいのことしかかけません。すみませんね。

 あひファンだけがここを見ているのなら、もっと書けることもあるのですがブログというのは世界の誰にでも発信しているものですから、軽々しいことは書けません。

 フェアウエルに行けなかったあひちゃんファンの皆様ごめんなさいね。

 

 終わりましたね・・・・。

 記憶力の悪い私は、手帳を見て退団発表の時に復職のための心理テストを受けていたことを知り、懐かしくなりました。

 もうすでに、復職のための訓練はしていましたが、そのテストをクリアしなければいけないのでかなり焦った記憶が戻ってきました。

 そこから退団のその日まで、長かったような短かったような月日でした。

 退団までは早かったですが、自分の仕事のことを考えると長かったという、複雑な二重構造の時間軸の中を生きてました。

 私、仕事を休んだのに翌日には遊びに行くと言うことはしたくなかったんですね。週末に観劇予定があるなら、その週のせめて金曜日は休まないようにしようと思ってました。

 そして、あひちゃんの退団を見送るためには仕事を最低限きちっとこなしてからだと自分に言い聞かせてました。

 仕事を犠牲にしてあひちゃんにかけるのは絶対してはならないと。

 だから、「あひちゃんの退団を見送るため」を目標に仕事を頑張ってきました。

 結果、1回の早退と1回の休暇だけで体調不良で休むのは終わることが出来ました。そこれもこれも、あひちゃんのおかげだと思います。それと自分の体調管理のおかげ?(by.あひちゃん)

 個人的なことになりますが、あひファンとして活動した短いほとんどの年月がうつ病との戦いでした。

 ここまでがんばれたのも、ひとつにはやはり、あひちゃんのおかげもあると思っています。無趣味でやることもなかったら、回復期の部分で躓いていたと思うんですよね。もともと内向的で外に出ない性格ですから、外へ出る理由無しに外へは出ませんから。

 あひちゃんを見に行きたい、あひちゃん会いたい。

 その気持ちが、外へ出るための訓練にもなったかと。もちろん、無理をし過ぎる危険との背中合わせでもありましたが(笑)その点では友人には心配かけました。

 あひちゃんの笑顔がね、本当に私の元気になりました。

 そして、入りの後に一緒にお茶をして下さった方々の楽しい会話や優しさが、とても嬉しかった。それも病気にはいい薬になりました。

 あひちゃんと、あひちゃんを通して知り合った方々との時間が本当にかけがえのない宝物です。

 あひちゃんのファンになってよかったと思います。心から。

 

 来年からはもっと厳しい条件で仕事をしなくてはいけません。本格的な仕事復帰へのスタートです。きっと厳しい現実が待っているでしょう。

 だけど、

「あひちゃんも新しいスタートなんだ」

 と、そう思うとなんだか勇気が湧いてきます。頑張るぞ、という気合いが湧いてきます。

 あひちゃんがどんな道を歩くかは分かりませんが、(非常に勝手ながら)一緒に歩いている気になれば、頑張れそうです。

 スタートが一緒ってなんだかいいわね(多少こじつけですが・笑)

 

 そんなわけで、「宝塚歌劇団月組遼河はるひ」とはお別れです。

 また、あひちゃんに会えると良いですね。

 その事を願いつつ、この項目は終わらせていただきます。