謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

平成22年2月22日22時!!

 今日は見事に2が並んだ日ですね!

 だから何なんだって話ですが、何となくめでたい感じというか、希少価値がありますよね。

 さてさてオリンピックネタ。

 見てたらアイスダンスの日本代表がリード兄妹だと言うことで、ちょっと職場でひっくり返りそうに。

 だって、ファーストネームもファミリーネームも英語圏の名前だわ見た目も日本人とはちょっと言い難いですよ?

 いやあ、日本人でありながらロシア代表の川口悠子選手もいますし、卓球にも確か中国人で日本国籍を取った方が居たような・・・。

 オリンピックというのは、国の代表がスポーツで競い合うものなわけですが、こういった例、すなわち「他国育ちなのに国籍を変えて出場する」のはどうとらえて良いものか悩みますね。

 いや、民族的には他の民族でも、ずっと日本で活躍しているから日本の国籍を取って代表になりました、っていうなら理解できるし受け入れるのも問題ないのですが・・・。

 相撲がオリンピック競技にもしなっていたとしたら、白鵬みたいな人が日本国籍を取って日本代表・・・と言うのは納得できるわけです。あと、サッカー選手にもそう言う方いましたよね?長く日本サッカーを支えてくれて他国人だけど帰化して日本代表の選手。

 ロシアの方の意見も聞いてみたいです。また違った考え方をしているかも知れないから。

 私の考え方が狭いんでかねぇ・・・。

 なんかこう、競技のためだけに国籍変えちゃうのが納得いかない。

 

 でもまあね、競技のためにその国の国籍を取ったとしても、その国を愛してくれればそれで良いかな、と言う気がします。

 さっき、白鵬を例に出したけど朝青龍を出さなかったのは、朝青龍は日本を愛していたのかとても疑問だからです。好きかもしれないけどね。愛してはいないと思う。(もっとも、白鵬だって分からんけど)

 私は、○○人というのは民族にかかわらずその国に住んでその国を愛している人だと思うので。

 だから、他民族の方が日本に住んで日本を愛するが故に日本国籍をとれば日本人だと思うのです。

 そう言う定義からみると競技のために国籍を変えるのは理解しがたいのね。

 

 まあ、なんにせよ国を背負って戦っている各競技の各国の代表さんには敬意を表します。国籍変えようが何しようが、国の代表になるって言うのは並大抵の事ではありませんからね。

 真央ちゃんメダル取れるかなぁ~。