謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

そうきたか

 あひちゃんの初ドラマ出演、「赤い霊柩車」を見たわけですが、何でタイトルが赤い霊柩車なのかわからないぐらい眠りこけておりました。余りに眠くて座ってられなかったので、布団の中にもぐりこんでワンセグで見ていたもので・・・。

 

 んで、まあ、感想など述べるわけですが。

 

 あれですねぇ、今まで宝塚出身の方が初めてテレビドラマ出演をされたのを見た記憶というのが、一路真輝和央ようか、ぐらいでして。一路さんは舞台発声であちゃちゃだったし、たかちゃんはそれよりましな感じだったかなぁ。印象としては、発声が不自然なのが舞台人がやらかす失敗かなぁと。あと、演技が大仰なのね。

 

 で、男役発声だった人は初めて見たぞ(苦笑)

 

 天海祐希さんなんかは声が太めだけどちゃんと女性の声になってるからねぇ。

 

 嘘くさいぐらい高い声を出す気持ちで普通になるんじゃないかと思ったんですが、それって普通の人と逆だし。普通は緊張すると声が高くなって上擦るわけです。だからワザと低めに行ったのかなぁ?

 

 出番はあれぐらいではじめは良いんじゃないですかね。演技の仕方とか慣れるまではあれぐらいで十分だし、役者には台詞すらない人たちが居ることを考えれば、恵まれていますよ。

 

 とりあえず、やっぱり演技が大仰だったのと、男役発声を直していただきたい、というのがズバリの感想ですね。

 

 あと、それが直ればもうちょい比重の高い役も出来なくないだろうなと。うん、だって華があったもん(贔屓の欲目)

 

 うるさいやい、華があるったらあるんだ!あひちゃんには!(握り拳)

 

 でもそれだけじゃあ、テレビは生き抜けないからねぇ・・・。まあ、事務所頑張れ(真剣)。

 

 バ○ターでもなんでも良いから、お仕事があると良いなぁ。