謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

調子が良くなってきました

 最近、疲れにくくなってきて調子が良いです。

 帰宅して寝込む事が少なくなってきました。もちろん、酷く疲れた日は寝ちゃいますけどね。

 体重は、相変わらずですが、毎日グレープフルーツを朝晩食べてます。2キロぐらい痩せましたかねぇ、2ヶ月ぐらいで。

 無理にダイエットして疲れやすくなってはいけないので、あまり食事制限はしていません。朝はグレープフルーツにヨーグルト、お昼はしっかり食べて、夜は炭水化物を抜くぐらい。後は間食ですが、我慢できるときは食べないで身体が甘い物を欲しがってたら食べる感じ。

 ただ、果物を食べているせいか間食が減りましたかな。

 運動ですが、こちらも無理にはしていませんがなるべく意識して動くようにはしています。

 気がついたときにはラジオ体操とかね。

 そして、帰宅後起きていられるようになったので、出来る限り湯船に浸かるようにしています。ちょっとでも新陳代謝を上げよう作戦w

 いやあ、疲れてるとお風呂に入れなかったんですよ。入っても身体が洗えなくてベッドに倒れ込むぐらいだったので。それが酷いと毎日とかだったので良く昼間保ってたなぁと。

 

 そんな感じで、無理しない程度に体重を落とす努力も出来るようになってきました。

 妹が、「躁状態で調子良いだけちゃう?」と心配してましたが、「毎日寝込む→寝込む日が減る→寝込まない」と徐々に上がり調子になっているので、梅雨の晴れ間のような調子の良さではないので大丈夫かと。

 リーマス入れてますからね。躁鬱だとしても、躁状態も抑えられているハズなんですね。

 非定型なんだか躁鬱なんだかハッキリしてませんが(まあ、双極性障害の方が濃厚)、どっちにしても薬の処方は間違ってない感じ。

 

 鬱ってほんと、医者の見極めと薬の当て方で回復するもんなんだなーと。

 最初は専門外でも、パキシルらへんで治らなかったら、さっさと専門医へ行くべきだと強くおもいます。

 専門外だと見極め出来ないからね、難しいのは。難しいのか簡単なのかもわからない可能性だって大いにある。

 てか、専門医でさえ見極められなかったけど、俺の場合(今の先生の前の医師がダメだった)。まあ、それぐらい見極めが難しいわけです、精神病。鬱だと思ったら他の精神病だったとかもあるしなぁ。

 本人に余力があれば自分で行動出来るでしょうけど、重度の場合は周りの人が助けなくてはならないので判断が難しいでしょうけどね。端から見てて良くなってないようでも、本人比では良くなってる場合もあるからなぁ。

 診察に同行して先生とよく話さないとダメでしょうね。説明できない医者は専門医でもやめておけ。説明できないって事は先生もわかってないってことだ。(本人には告知しない場合でも、家族には話せるだろうから説明できないって事はあまりないはず)

 あと、専門・専門外にかかわらず自分に合う医師をさがすのが一番かも。

 合わない専門医より、そこそこ知識のある自分にあった専門外医の方が良いと思うよ。

 診察の度に泣きながら帰った経験のある私は、ホントに心からそー思う。

 

 そんなわけで、この調子のまま寛解に向かうとありがたいです。