謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

住宅買ってみた5(契約編)

 さて、どの住宅にするか決まったら販売会社にその意思を伝えます。伝えると広告から削除したり販売員にその物件を売らない指示を会社がするそうです。これがだいたい仮契約。

 その後、ローン関係の調整などやって契約に移行します。



 そこで、住宅を買った人ならご存知なんですが契約するには、販売側に「宅地建物取引主任者」がいる必要があります。いわゆる「宅建」の資格が必要なんですね。

 これは、住宅を契約するときに重要事項説明を説明するなどの業務を行う資格なんだそう。

 契約の場で宅建所有者は自身の取引主任者証を提示して業務を行います。すなわち、契約の間中卓上に取引主任者証を置いて契約します。

 あたりまえなんですが、ごくまれにこの資格がないのに契約の場に臨む業者もいるので気を付けてくださいな。

 それから、契約には実印が必要です。後々ローン関係でもかなり使いますので、住宅購入を考えているのであれば1本作ることをお勧めします。また、市区町村で印鑑登録を忘れずに。物件の登記などで印鑑証明が必要になります。

 この際、時間が許すのであれば手彫りの実印を用意する方がいいでしょう。特にありふれた名前の方などは機械彫りだと同一の印鑑が存在する可能性があるからです。

 値段はピンきりです。未婚の女性は氏が変わると使えなくなるのであまり高価なものは要らないかも。(゚Д゚)@謎は結婚をあきらめてるので干支の蒔絵の付いたそこそこの値段のものを買っちゃいましたけどね(笑)

 契約自体は、重要事項説明を聞き、疑問があれば質問をして納得がいったらハンコを押すといった感じです。

 確認するポイントは、「土砂災害などのハザードマップ関係」「地下埋蔵物」「建物の安全に関する事項」等でしょうか。専門家からすると他にもあるでしょうけど。

 災害関係は契約前(物件を決める前)に本当はじっくり説明を受けるべきですね。

 ちなみにうちは敷地の一部が崖崩れの際の土砂が被るため、災害の度合いが上がってるという説明でした。その一部が建物部分ではないので、いいだろうと判断しました。また、川の氾濫も昭和51年以後河川の整備のおかげでない、とのことだったし建物自体が川から少し上がったところにあるので浸水はないと判断。そうやって、自然災害に関する事項はチェックしました。

 地下埋蔵物は、妹の物件の重要事項説明の時に「井戸が埋まってる場合も別のマンションでありまして・・・」という話があったそう。地面に近いところに水があるのは良くないですから、ちょっとね。後、以前なんの建物があったかも聞けば教えてくれます。化学工場なんかだと地下に有害物質が埋まってる可能性もあるので要注意です。

 建物の安全関係は耐震とかそういうのです。

 そんなこんなで、お金関係などの話やマンションに住む際の規約なども説明を受けます。笑ったのは買ってはいけないペットに象だのキリンだのライオンだの書いてあったことでしょうか。ライオンはぎりぎり部屋に入るだろうけど、象キリンは無理だろう・・・。

 そんなこんなで、次は内覧会かな?