謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

防犯面から見た住宅探し

 (゚Д゚)@謎、女の子だから防犯にもうるさいの~(誰もお前みたいなデブはおそわねぇ)

 てことで、防犯面から見たチェックポイントをいくつか。

1 駅からの行き帰りに公園の中を通らないこと
 特に木のうっそうと茂っている大きな公園はNG!
 いわゆる東京では三多摩といわれる方面に多いタイプの公園ですが、暗くて外の通りから見えにくいため、犯罪の温床です。

2 落書きの多い町
 多少の落書きは不良がいれば必ずあるし、不良のいない町なんてないんだからしょうがない。が、町中落書きだらけなのは避けるべきです。
 自治がしっかりしていない(落書きを消さない)という事でもあるし、警察の手に負えないぐらい不良がいる(=犯罪が多い)可能性もあるわけだ。
 個人宅に書かれた落書きは個人の費用で消すしかないのでなかなかどうしようもないわけだが、公共物に書かれた落書きを放置しているのは行政や自治会などとしてどうなんだろうと思うわけです。
 ボランティアで落書きけしにかかわったことありますが、町に「自分の町をきれいにしよう!」と言い出す人がいない町って住みづらいと思いますよ。(やってもまた書かれるんだけどさ) 

3 街灯が少ない
 これは言わずもがな。暗いと良くありません。ひったくりとかに会う可能性があるわけで。

4 なんとなく町が汚い
 これも落書きと似ていて、自治会など町に住む人の意識の低さの現れですね。落書きよりわかりやすい。(落書きはどうしても費用がいるので手を出しにくいが、掃除はさほど費用がいらないのでやりやすい)
 町が汚い=他人はどうでもいいという気持ちの表れでもあるので、何かあった時に助けてくれるか心配になります。(叫んでも110番してくれないとか)
 古くても手入れが行き届いていて、ゴミのない街というのは素敵な町ですね。

 町のきれいさに関しては、「割れ窓理論」というのがよく引き合いに出されます。これはニューヨークのジュリアーニ元市長が在任中にニューヨークの犯罪を減らそうということで採用した理論です。以下ウィキペディアさんから引用

割れ窓理論は次の記述する理論である。

治安が悪化するまでには次のような経過をたどる。

  1. 建物の窓が壊れているのを放置すると、それが「誰も当該地域に対し関心を払っていない」というサインとなり、犯罪を起こしやすい環境を作り出す。
  2. ゴミのポイ捨てなどの軽犯罪が起きるようになる。
  3. 住民のモラルが低下して、地域の振興、安全確保に協力しなくなる。それがさらに環境を悪化させる。
  4. 凶悪犯罪を含めた犯罪が多発するようになる。

したがって、治安を回復させるには、

  • 一見無害であったり、軽微な秩序違反行為でも取り締まる(ごみはきちんと分類して捨てるなど)。
  • 警察職員による徒歩パトロール交通違反の取り締まりを強化する。
  • 地域社会は警察職員に協力し、秩序の維持に努力する。

などを行えばよい。

 そんなこんなで、町自体が荒んでいるような印象を受ける町は避けるべきです。
 君子危うきに近寄らず、でござる。

 てなわけで、物件を見るときはその町も見ましょうね、というお話。