謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

英検第1回試験オワリー(ノ^^)ノ

昨日、英検試験全過程終了しました!

まず、受付すると携帯を入れる袋を貰います。携帯がなくてもこの袋が受験証になっているので、全員が首から下げることになります。

この袋、そんなに馬鹿デカくはないので、携帯に大きなマスコットや沢山のマスコットをつけている人は家ではずしておいた方があわてなくていいかも。

たぶん、袋に入らないときは鞄の中に入れれるように言われるとは思いますが。

多少のマスコットぐらいなら入る模様。私は携帯に直付けしておらず、取り外し出来るネックストラップに付けていたので、そのばで全部すぐにはずして袋に携帯だけいれました。

受付を済ませると、控え室で待機し、係員が数人ずつ面接会場まで案内します。

【準2級】

いきなりMay I come in ?と言わずに入ってしまう。

別に言わなくても良いのだが、気分的に言った方が頭を切り替えることができる気がする。

お座りください、と言われて座った後、「Nice to meet you.」と言われるかと身構えていたら「あなたは学生?」でうろたえる(笑)先生!台本通りに会話してー(笑)

さらに、「英語を使う仕事?」ときかれ、何とか答えるもヒビリ最大級に達してうろたえまくりました。

そんなわけで、はじめの挨拶は問題集通りではないこともあるので注意です。軽い会話はできるようになっときましょう。

さて、試験そのものですが、いつもはすぐにできていたパッセージ(文章)からの第一問でとまどい、助け舟1号をだされ、凹む。

二問、三問をなんとかかわして四問目でうまく答えられず、がっかりした顔をされ凹む。

五問目で、大体の意味は分かったので答えたら微妙に違う答えだったらしく、助け舟二号出動。おまけで単語が出てこずヘンテコな単語を使ったので笑われ、凹む。(impactをshockといった…)

最後はボロボロなもんだからきちんと挨拶して帰れたかわかりません_| ̄|○

たぶん、落ちてますわ。

【三級】

三級はもう、英語をはなす姿勢さえ見せればいいとのことだったので、気楽にやりました。「May I come in?」も今度はちゃんと言って入室。

挨拶もすべて問題集にあったとおり。

質問にもまあまあ答えられてホッとしていたら、

「夏は好き?」

の質問にただ、一言

「No! I hate hot!」

と言い切ったら苦笑されました。正しくはto beがhotの前につくみたい。

最後に別れながら、今日は酷く暑いわねー、と英語で先生がいうので、今日はホント暑いです、と返しておきました。

三級でも若干、台本意外の雑談がくるようです▽・w・▽

試験の先生は二人とも年配の日本人女性でした。怖い感じはなかったので、リラックスして行けば大丈夫。

フリートークも少し入るみたいなので、なにを言われても緊張しないで「試験」ではなく「会話」しにきたと思って挑むのが吉かも。

準2級は落ちたかもで、3級は大丈夫かな?な感じでした。

英検はボチボチと二級ぐらいまでは目指すつもりです。

さて、ヒアリングマラソンの勉強に集中しますかねー。