読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

情けは人の為ならず 1

 昨日は地震があったそうで。当時お台場にいてたんですが、まったく気づいておらず同行者も気づかなかったという・・・。やはり歩いてると気づきにくいのでしょうか?

 昨日は、マダムタッソー東京にアフター5チケットで入ろう!と言う約束を友人としておりまして、その話を母にしましたら当日の朝10時近くになって、

「ねぇ、新宿経由で(お台場に)行かない?」

といきなり言い出しまして。いや、寄ってから行かないけどなんで?と問えば、

「壊れたカメラのフィルタ補償金入ったから次の旅行までに欲しいし、絵手紙の画材も欲しいねん」

とのこと。せやったら、前日に言えや!!と思いましたが、怒らない怒らない。

 時計とにらめっこして、午後12時にはこちらの駅で電車に乗ればなんとか友人との約束の午後3時30分までに間に合いそうかな、と予想を立ててダッシュで準備いたしましたのことよ。要望に応えてもらったママゴンはニッコニコですが、こっちは余裕かましながらも内心焦りまくっております。

 新宿につきまして、まずは第一希望のカメラのフィルタ。

 カメラの事ならカメラと付く店だろうだから「ビッグカメラかな」と言ったら、ママゴンにすかさず「ヨドバシカメラもあるで」と突っ込まれましたww

 ただ、ビッグカメラ東口の方は店舗が分散してますが、西口の方はデカいビルにある程度あらゆる用途のものがそろっていますが、ヨドバシは扱う物によって店が分かれています。カメラを扱う店舗を探す時間を考えたらビッグカメラだと判断して、半ば無理やり

ビッグカメラ!なっ!」

ビッグカメラへ。本当は貧乏だから1円でも安い方を比べて買った方がいいねんけどね。

 結構、さっくり買えたので次は絵手紙画材のために世界堂へ。

 絵手紙は基本が日本画なので、日本画の画材が置いてないと駄目です。そうなるとある程度大きなお店でないといけないのです。あと、今後は母が自分一人でも行けるように、と言うのもあるので何でもそろっている画材屋を紹介しておきたかったんですね。

 そんなわけで、一旦南口に回って「普段は南口のここに下りればいいからね」と説明し、そのまま甲州街道をずっとまっすぐ進む超分かりやすい道を教えながら歩いていますと、ママゴンの日傘の柄が抜け落ちます。よくよく見ると、黒い日傘が色あせて紫になっています。

「オカン…母の日してないから日傘こうたろか?」

 不憫に思い、いいますとママゴン大喜び!そんなわけで、予定に「日傘を買う」が追加されましたw

 若干焦る(゚Д゚)@謎。まあ、しかし時間にまだ余裕はあります。

 世界堂で目的の画材を買ったママゴン。ついでに絵手紙の本が見たいといい、お店にある本を見ましたが「関口さんのがない」とションボリ。どうやら、中を見てから買いたいとのこと。

 不憫に思った(゚Д゚)@謎はよせばいいのに、

紀伊國屋書店ていうデッカイ本屋あるで」

と提案。ママゴン大喜び。(゚Д゚)@謎頭抱えるww

 ちなみに、12時近くに家をでたのでお昼を食べておりません。腹が減っては戦は出来ません。

 世界堂の隣の丸井に入って並ばないけどおしゃれな京料理のお店でランチ。これが上品で美味しいんですよ。

 ランチも早々に一階で日傘を買いましょうと言うことに。さて、友人との約束に間に合うか!?(゚Д゚)@謎

 季節なので沢山日傘がありましたが、セール品でいいとママゴンが気を使い(うん、それでも2000円はしますけど。1万円でも良くってよ(嘘))まして、選択肢が狭まったのが良かったのか割と予想より早く買うことができました。

 となると、次は探している本がすぐに見つかるかです。

 敵は大型書店・紀伊國屋

 ビルひとつすべて書店です。

 しかし、そこは紀伊國屋書店本の検索機と言う味方が!!

 

 ママゴンの記憶を頼りにしゅぱパパと検索。できる女だぜ!(゚Д゚)@謎!

 が、出てきた結果は本の場所について

場所:店員にお尋ねください

Σ(゚Д゚;)

 無駄な時間使った~~~~と半泣きで趣味実用コーナーを探すも絵手紙がなく、店員に聞けば即座に笑顔で「絵手紙は7階アートのコーナーです」と。ぬ、お主担当フロア外のカテゴリを把握しているとはヤルナ!

 ようやっと7階で見つけまして、ママゴン本が気に入って大喜び。

 ここで、リミット10分前!!

 ぬおおおおおお!っと足の悪い母を気遣いつつ(下り階段を避けるルートを取る)も最大速度で駅に向かい、駅に着いたら、

リミットジャスト!!

Σd(゜∀゜d)ォゥィェ!!!

 そんなこんなで、約束の時間ちょっきりに友人と会いました。

 ここからは楽しんで普通に帰られると思いきや・・・ネタが潜んでいた・・・。

次号に続く。