謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

児童書が読めぬ・・・。英語多読本について。

 最近英語の本読んでないな~、そろそろネイティブも読んでいる本が読めないかな~、などと思いまして既に何冊か英語の児童書を持っているのだから、それを読めばいいのにパディントンを購入して

まんまと読めなかった

(゚Д゚)@謎でござる。つら~~~~~~~。

 今のところネイティブ向けのものでまともに読み切ったのって、"Frog and Toad"(かえるくんとがまくん)だけじゃないか・・・orz

  これもまあ、一応子供向けのレベル別読み物シリーズなのでネイティブ向けかというと分からんのですが。

 

 今のところ、私が読み切れるものは英語学習者向けにレベル別で販売している書籍ですね。それの低レベルww

 オックスフォード・ブックワームズとかは有名な作品をそのレベル向けにリライトしていたりします。

 そういうレベル別の英語読本を出している会社はいくつかあって、日本の出版社からは

www.ibcpub.co.jp

ここ。イギリスの出版社だと幾つかあって、

Graded Readers | Oxford University Press

www.cambridge.org

www.pearson.co.jp

www.mlh.co.jp

ここら辺が有名どころかな。他にもあるかもしれませんが探し切らなかったので、あったらごめんなさい。

 

 私がこだわる「イギリス英語」か「アメリカ英語」かですが、ペンギンみたいにその種別の表記がある場合もありますが、イギリスの出版社だから完全にイギリス英語なのかと言われるとアメリカ舞台の話とかもあるから「どうでしょう?」という感じがします。ラダーはたぶん、著者経歴など見るとアメリカよりだと思うのですが、中にはイギリス人著者のものもあるので完全にアメリカ英語と言うわけでもなさそうです。

 

 どれを選ぶかは、レベルさえ押さえておけば、そのレベルの中で興味を持ったものを読めばいいと思います。

 いや、この、

興味がある

と言うのがミソでして。日本語だって、興味のない文章を読むのは苦痛じゃないですか?ね?英語ならなおさらです。

 これだけの出版社が本を出していますから、何かしら自分の興味に合うものが見つかると思います。

 

 というわけで、パディントンに挫折して選んだのが、

 

Oxford Bookworms Library: Level 3: The Call of the Wild (Oxford Bookworms Library. Classics. Stage 3)

Oxford Bookworms Library: Level 3: The Call of the Wild (Oxford Bookworms Library. Classics. Stage 3)

 

  頑張って読みまーす。

 

 ちなみに、2014年に全く同じことやってる自分の成長の無さよ・・・。

 

nazonazon.hatenablog.jp

 

 このなかで、翻訳どうこうとか言ってますが・・・どの口が言うか・・・。