謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

教えるのは難しい

 今日は朝から北朝鮮のミサイル発射、しかも日本の領土を横切ったとあって大変なことになってますね。

 外交手腕が問われる事態に、政府に上手くやってくれよと願うしかない(゚Д゚)@謎です。

 

 さてさて。

 italkiは言語交換を目的にお友達を作ることもできます。

 私はもう、台湾の女性と仲良しなので英語でのチャット(LINE)は彼女とするので手いっぱい。なので、積極的に友達申請のメッセージを送ることは無いのですが、申請を頂くことはあります。

 

 とある日、中国の方から「日本語を教えてください」とメッセージを頂いたのですが、「教えるのはちょっと無理だな」と思う自分がいました。

 

 台湾の女性に日本語についていくらか教えたことはあるのですが、物凄く難しい。彼女は英語がネイティブ並みだし、もちろん母語は中国語なので、西洋人に教えるより簡単かと思ったらなかなかに難しかった。布団が通じなかったんだぞ~。布団について必死で説明したさ~(笑)

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 日本固有の用語についての説明のほかに、言った言葉、書いた言葉に対して「その使い方は違う」と指摘は出来ても、「なぜ違うのか」の説明がハッキリと出来ないのですね。

 「教える」というのはやはり、なぜ違うのかの説明が出来ないと「教える」と言えないよね、と私は思います。

 

 そうなると、やはり日本語を教えてもらうのはプロの先生にお願いしてください、となっちゃうなぁと。

 ということで、メッセージいただいた方にはそのようにお返事しました。

 

 

 

 自分もノートブックという機能で英文を添削してもらっていますが、「教えてもらおう」ではなく、英語の文章の正誤だけを指摘してもらって、「なぜ?」と思った部分に関しては自分で調べるつもりでいないと、と思います。

 

 じゃあ、言語交換は意味ないかと言うと、そういうわけではなく、お友達は会話して通じるかどうかを知るには大事じゃないかな。勉強したことを使ってみると、意外と「えーそんな言葉使わないよ~。もっと簡単に○○○っていうよ~」なんてこともあるわけで。

 そう言う意味でネイティブと友達になるのは良いことだと思います。

 

 そんなわけで、自分が「日本語教えて」と言われると「う~ん」となるので、逆に英語話者にも「教えて」じゃなくて「言い方が不自然だったら訂正してね」って言ったほうが良いのかな~とちょっと思う今日この頃でした。