謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

英語学習における、ネタの大事さ

 ども、ママンが育てている野ボタンの花が咲きだして楽しい(゚Д゚)@謎です。

 すごくきれいな紫が素敵なんですよ。

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 さてさて、今、オンライン英会話はテキストや市販教材を使ってのレッスンではなく、フリートークのレッスンをやっています。

 今はちょっとサボっていますが、italkiでは自由作文で文章を書いていました。

 

 そこで強く思うのは、

 

ネタの大事さ

 

ですね。カッコよく言えばコンテンツの大事さ。日本語で言えば中身の大事さ。

 もちろん、ネタが面白い方が話も聞いてもらいやすいし文章も読んでもらいやすい、と言うのは日本語でも変わらないことですが、英語の場合はもっと初歩的に、

 

英語で表現したいネタがあるのか

 

という、「ある」か「ない」かと言う話になります。

 面白かろうが、つまらなかろうが、話したいこと・書きたいことが「ない」と、「何のために英語勉強しているのですか」と言う話です。

 

 フリートークレッスンだとそもそも話したいネタがないとレッスンになりません。「英会話」と言うからには話のネタが無いと「会話」にはなりません。

 

 

 まあ、読むにしても聴くにしても「私はこう言う事(ネタ)が聴きたい、読みたい」と言うのが無いと進んで見たり聴いたりはしませんしね。無理に勉強の為、とか思ってやると続かないし。

 

 

 よく、英語学習を継続するにはモチベーションが大事、目的が大事、って言われるわけなんですが、それをもっと突き詰めると「話したいネタをどれだけ持っているか」と言う事にもなるのかな、と。

 

 ネタ自体は普段の生活で探せることですしね。

 あー外国の方にこの話してみたい、意見を聞きたい、と言う出来事をストックしとくといいかな?と最近思ってみたり。

 

 あと、ネタは多いほうが良いです。

 だって、自分の語彙力や文章力で表現できるネタと、表現できないネタってどうしてもありますから。

 

 私だと、洋画関係の話はなんとか英語でできるけど、舞台の中でも日本独特の宝塚歌劇団に関しては話が出来ません。

 この二つの違いは、相手がそれを知っているか知らないか、なんです。

 洋画も、それを見ない外国人とはやはり会話しにくいです。

 逆に宝塚を知っている外国人であれば、話が出来ると思います。

 まあ、要は言葉に困ったときに「ほらほら、えっと、なんだっけ、○○で××で」「あーー、△△でしょ?」というやり取りが出来ないと会話に結構困っちゃうからです。

 あと、母語でも第二外国語でも、共通の話題は話しやすい、相手が知らない話題や興味を持ってもらえない話題は会話しにくい、と言うのは変わらないかもしれません。後者の方が難易度が高い。

 

 でも、いつか相手が知らないことでもちゃんと説明できるようになりたいなぁと思います。

 

  さて、フリートークのネタ、次は何にしようかなぁ~。まだもうちょっと洋画関係の話題にしようかな。