謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

ヅカで使えそうで使えない英語 【入出待ち編】

 どうも、やること一杯あるのにブログネタが最も時間のかかるものを選んだ(゚Д゚)@謎です。

 いや、お茶濁してばっかりもねぇ・・・。

 

 さて、ヅカで使えそうで使えない英語第4回です。

 始めて読むよ~と言う方は、下記過去記事に目を通してくださいね!

 

nazonazon.hatenablog.jp

 

 今回は、入り待ち出待ちの時に使えそうで使えない英語です。

 

 で、ここで問題発生。

 海外では入り待ちと言うのはありません(多分、ロンドンは知る限り無い)。

 出待ちは”Stage Door”(ステージドア)と言うのですが・・・。これ、本当にネイティヴが”Stage Door”と言うのか確証が得られませんでした。本来の意味は「楽屋口」なんですね。

 楽屋口で終演後にファンサービスを行う場合が海外でもあるので、海外俳優好きの日本人の間では"Stage Door"と言っていたりするのですが・・・。

 また、もしネイティヴがそう言っていたとしても、ファンの間だけの話で一般人には通じない場合も考えられます。

 

 

”What is this?”

"What are people doing?"

 

 とまあ、なんだかよくわかんないけど「この集団はなんやねん?」と言われたような気がしたときの返事。

 

・出待ちです。

・This is a stage door.

 

 さて、ステージドアが通じなかった。"What?"とか言われちゃった。

 そんなときは、

 

・私たちは宝塚歌劇団の生徒が楽屋口から出てくるのを待っています。

・We are waiting the performers of the Takarazuka Revue who come out from the stage door.

 

 なげぇ!!!そんなん言えるか!!!

 と言う場合は単に、

 

・私たちは役者を待っています。

・We are waiting the performers.

 

 まあ、これで何となく分かるかなぁと。

 入り待ちも「役者さん待ってま~す」で分かるんじゃないかな。

 

 宝塚の入り出待ちは私設FCの人がお手紙を渡したりは出来ても、サインしてもらったり一緒に写真を撮ったりは出来ません。その代わり、FCの会員さんなら入り出待ちの有無が分かるので空振りってことは無いはず。

 ロンドンあたりのStage Doorはサインしてもらって俳優さんと一緒にセルフィー(自撮り)を撮ったりできます。最前列ならね。でも、通常は組織だった連絡網とかないので空振りも多いみたい。Twitterのフォロワーさんが3日通って、俳優さんに会えた日は4時間待っていたとか・・・。必ずあるわけでもないので。

 

 そんなこんなで、今日は簡単に入り出待ち編でした!