謎のブログ

謎の生物(゚Д゚)@謎が書く謎のブログ。気の向くまま風の向くまま。

燃え尽きています

 今日は一日のんびりしようと思ってたら、見事に何もしないでツイ廃(Twitter廃人)になっていた(゚Д゚)@謎です。

 

 で、時間かけてブログでもかくか、とおもったらオンライ英会話でえらい目に遭って今こんな感じ。

 

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 デブですけどそっちじゃない、倒れてるって話です。

 

 まあ、どうえらい目に遭ったのかは明日のネタにしますが、英語話すの大変です。

 

 いまでも思い出すのが、アメリカの友人が私が日本語しかできないがために日本語で話してくれていたのですが、2時間ぐらいで具合悪くしてたんですね。

 今だと分かります。なんなら私はワンレッスン25分で具合悪くなります。

 それだけ、なれない言語でコミュニケーションを取るのはキツイってことです。

 

 言いたいことが言えない。

 うまく伝わらない。

 

 そのストレスの上に頭はかなりのフル回転状態。

 そりゃ具合悪くなりますよ。

 

 同時通訳でも時間が長いと交代するみたいですからね。それに、チョコレートとかの甘いものの消費が半端ないらしいです。将棋棋士みたい。

 

 

 だからね、たまに思うんですよ。英語が出来ますって人に会社の人とか簡単に「訳してよ」とか「通訳して」とか言いますけど、

 

特別手当つけなさいよ

 

と。通訳業務が本業務なら問題ありませんが、そうでない別の業務をしていてたまたま英語が出来るからってお手伝い感覚で頼むのは間違いじゃないかと。

 ましてや、ちょいとできます程度だと英語を本業としている人ほど体に英語が馴染んでいないから、通訳・翻訳することの負荷が激しいと思うんですよ。

 

 絵が描ける人に簡単にイラストを頼んで対価を払わないとかと根っこは同じ。

 

 英語が出来ない人は、絵が描けない人は、それが出来る人は魔法のように簡単にそれらが出来ると勘違いしている。才能とやらでなんの努力も苦労もなくそれが出来るものだと思っている。

 英語にしても絵にしても、一つのことを成し遂げるのには苦労するし、疲労もするし、労力を使うんです。

 

 才能ってのは魔法じゃない。

 同時通訳のプロだって、翻訳のプロだって、大変な思いをしてやっていることをタダでやってもらおうとするんじゃない。

 

 燃え尽きながら、そんなこんなを思ってみたり。

 さてはて、私はいつになったら予習なしに25分おしゃべり出来るようになるのかしら?